定住自立圏

ページ番号1008666  更新日 令和8年4月14日

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定住自立圏共生ビジョンとは

少子・高齢化と人口の減少及びこれに伴う地域経済の低迷などに対処するため、地方圏から三大都市圏への人口流出を食い止め、地方圏への人の流れを創出することで人口の定住を図り、地方が自立していくことが求められています。

このような中、地方圏において中心的な都市(以下「中心市」といいます。要件:人口4万人超、昼間の人口が夜間人口を上回るなど)と周辺の市町村が連携し、医療・福祉・交通など圏域全体の暮らしに必要な機能を互いに連携・協力して確保するなど、人口の定住と地域の自立を推進しようとする施策です。

平成20年12月26日、定住自立圏構想についての国の基本的な考え方を取りまとめた「定住自立圏構想推進要綱」が総務省から発表されました。

定住自立圏中心市宣言・形成協定

中心市宣言

いなべ市は、平成21年9月1日、中心市宣言を行いました。

令和6年6月28日、新たにいなべ市と菰野町が定住自立圏形成協定を締結したことに伴い、圏域がいなべ市、東員町、菰野町となったため、令和7年5月12日に中心市宣言を変更いたしました。

東員町との定住自立圏形成協定の締結

いなべ市は、平成22年4月9日、東員町と定住自立圏形成協定を締結しました。

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菰野町との定住自立圏形成協定の締結

令和6年6月28日、いなべ市と菰野町の定住自立圏形成協定の調印式が行われ、両市町の市長、町長が調印し協定を締結しました。
この協定は、中心市宣言をしたいなべ市と、近隣町である菰野町が定住自立圏を形成することで、人口定住のために必要な生活機能を確保し、互いに連携及び協力することにより、圏域全体の活性化を図ることを目的としています。
今後、医療や環境などの「生活機能の強化」や、公共交通や地産地消などの「結びつきやネットワークの強化」、人材育成などの「圏域マネジメント能力の強化」といった分野において、両市町での連携を図っていきます。

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いなべ市の取組み

いなべ市及び東員町は、平成22年に締結した定住自立圏形成協定に則り、魅力あふれる定住自立圏を形成するため、中長期的な観点から旧員弁郡定住自立圏が目指す将来像及びその実現のために必要な取組みを示すため、「旧員弁郡定住自立圏共生ビジョン」を5か年計画で策定します。

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このページに関するお問い合わせ

企画部 政策課[いなべ市役所]
電話:0594-86-7741 ファクス:0594-86-7858
〒511-0498 三重県いなべ市北勢町阿下喜31番地