日本肝炎デーと肝臓週間

ページ番号1014186  更新日 令和8年7月27日

印刷 大きな文字で印刷

7月28日は日本肝炎デー・7月27日~8月2日は肝臓週間です

肝疾患や肝炎についての正しい知識の普及と予防の重要性についての認識を高めることを目的として、厚生労働省により7月28日が「日本肝炎デー」として定められ、令和8年度は7月27日~8月2日までが「肝臓週間」となりました。

7/27~7/31スカイブルーライトアップを実施します

スカイブルーは、肝炎対策のシンボルカラーです。

いなべ市では、肝臓週間の期間中、市役所保健センター棟にてスカイブルーライトアップを実施します。

実施日

7月27日(月曜日)から7月31日(金曜日) 17時から20時まで

肝炎とは?

肝臓は、人間の体内で最大の臓器。消化管から取り込んだ栄養を利用しやすい形に変えたり、毒物を分解したり、体内の物質のバランスを維持したりなど、生命を支えるために重要な多くのはたらきを担っています。この肝臓の細胞が壊れてしまった状態が肝炎です。

肝炎には、原因により、ウイルス性(A型、B型、C型、D型、E型など)、薬物性、アルコール性、自己免疫性などの種類があり、このうち、ウイルス性肝炎は、肝炎ウイルスに感染することによって起こります。

いなべ市の肝炎ウイルス検診について

いなべ市では、肝炎ウイルス感染の早期発見を目的として、40歳の方を対象に肝炎ウイルス検診を実施します。

実施期間 : 令和8年7月1日~令和8年11月30日

対 象 者 : 40歳(S60年4月2日~S61年4月1日生)の方

実施場所 : 指定医療機関 医療機関により受診時間が違いますので、あらかじめ連絡をしてからお出かけください。

自己負担:無料

 

 

 

 

このページに関するお問い合わせ

健康こども部 健康推進課 [いなべ市役所]
電話:0594-86-7824 ファクス:0594-86-7864
〒511-0498 三重県いなべ市北勢町阿下喜31番地