熱中症を予防しましょう
熱中症を防ぎましょう
熱中症とは
熱中症とは、高温多湿な環境下で、発汗による体温調整等がうまく働かなくなり、体内に熱がこもった状態をさします。
屋外だけでなく室内で何もしていない時でも発症します。
熱中症について正しい知識を身につけ、体調の変化に気をつけるとともに、周囲にも気を配り、熱中症による健康被害を防ぎましょう。


災害時の熱中症予防
災害時における熱中症予防として、「災害時の熱中症予防」リーフレット等を活用し、
・涼しい服装、日傘や帽子、また、在宅避難等の場合はクーラーを積極的に活用し、暑さを避け
ること。停電が長引く可能性がある場合、特に高齢者、こども、障害者の方々は、冷房設備が稼
働している避難所への避難も検討すること。
・のどが渇いていなくてもこまめに水分や塩分をとること
・熱中症警戒アラートや暑さ指数を活用して、身の回りの暑さに関する情報を確認すること等を呼びかけることが重要です。
また、災害に備えて平時より、熱中症についての普及啓発を実施するとともに、熱中症対策に資する備品等を準備しておくことや非常用電源等の確保を行うことも重要です。


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このページに関するお問い合わせ
健康こども部 健康推進課 [いなべ市役所]
電話:0594-86-7824 ファクス:0594-86-7864
〒511-0498 三重県いなべ市北勢町阿下喜31番地

