RS母子免疫ワクチンが定期接種になりました。

ページ番号1015286  更新日 令和8年4月1日

印刷 大きな文字で印刷

RSウイルスワクチンを妊娠中に接種しましょう

令和8年4月1日より定期接種となる、妊婦さんを対象とした予防接種です。妊娠中に接種して、生まれてくる赤ちゃんのRSウイルス感染症を防ぎましょう。対象の方はかかりつけの産婦人科等でご相談ください。

定期接種の対象者

妊娠28週0日から36週6日の妊婦さん(予防接種当日を基準日とする)

予防接種時の持ち物

  1. 予診票 ※
  2. 母子健康手帳

※妊娠届日においてご出産予定日が令和8年4月23日~6月25日の妊婦さん(令和8年4月1日に妊娠27週6日~36週6日の方)へは、3月下旬に郵便で予診票を送付しました。定期接種可能な期限が近いので、郵便をご確認の上、お早めにかかりつけの産婦人科へご相談ください。ご出産予定日が令和8年6月26日以降の妊婦さんへは4月以降、順次郵送いたします。

費用

公費のため無料(令和8年4月1日以降)

県外で接種される方

里帰り出産などで、三重県外の医療機関で予防接種をされる方は、事前申請が必要です。

予防接種を希望される医療機関に、RSウイルスワクチンの予防接種を受けることが可能であることをご確認の上、「いなべ市県外定期予防接種実施依頼書交付申請書」をいなべ市に提出してください。オンラインでの提出が便利です。

詳しくは下記ページをご確認ください。

 

PDFファイルをご覧いただくには、Adobe Readerが必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。

このページに関するお問い合わせ

健康こども部 母子保健課 [いなべ市役所]
電話:0594-86-7770 ファクス:0594-86-7864
〒511-0498 三重県いなべ市北勢町阿下喜31番地