救急医療情報 おたすけ箱
万一に備えるために、冷蔵庫に「おたすけ箱」を。
おたすけ箱とは
「かかりつけ医療機関」「既往歴」「服用している薬」などの医療情報や、親族などの「緊急連絡先」が書かれた緊急時の情報連絡票を容器に入れて、自宅の冷蔵庫内に保管しておくことで、万一の緊急時に備えるものです。
なぜ冷蔵庫に保管するのでしょうか?
かけつけた救急隊員は必要な医療情報等をすぐに探し出す必要があります。
そのため、ほとんどのお宅には冷蔵庫があることから、容易に見つけられる最適な場所だからです。
設置方法
次の2つの設置方法があります。
1.おたすけ箱セットの配布により設置する方法
次に該当する方には、おたすけ箱セットを配布しています。
・75歳以上のひとり暮らしの方
・75歳以上のみの世帯の方
・そのほかにも必要と思われる方(年齢は問わない)
配布場所:地域包括支援センター(市役所内)、市役所長寿福祉課、社会福祉協議会地域福祉課(オレンジ工房2階)
※民生委員のご協力による配布も行っています。
2.手作りして設置する方法
自分で容器等を用意し、このホームページ「添付ファイル」からステッカー等を印刷して手作りできます。
作り方など詳しくは、「添付ファイル」内の「おたすけ箱手作り編パンフレット」をご覧ください。
設置にあたっては、以下の点をご了解ください。
1.「おたすけ箱」は、救急隊が救急活動に必要と判断した場合に活用します。
そのため、病状や救急活動の状況によっては活用されない場合もあります。
2. 救急隊が搬送先の医療機関を決める場合、ご本人の状態によっては緊急時の情報連絡票に記載された「かかりつけ医療機関」に搬送できない場合もあります。
また、記載内容を必ずしも実行できるものではありません。
3. 医療情報および緊急連絡先などの情報を最新のものにしておくためにも、ご自身やご家庭で記載内容を定期的に確認することをお願いしています。
4. ご自身の日頃の様子を知ってもらうためにも、緊急連絡先に記載した方と、定期的に連絡を取り合っておくと安心です。
※各担当地域の民生委員が更新の声かけをさせていただくことがあります。
その他の備え方
・「もしもの時のSOSカード」を携帯する
外出での事故や急病などで、意思を伝えられないときでも救助者に連絡先などを伝えることができるよう、
いなべ市民生委員児童委員協議会連合会で「もしもの時のSOSカード」(名刺サイズ)を配布しています。
連合会のホームページからダウンロードすることもできます。
・「お薬手帳」を携帯する
急病や災害時など、カバンの中にお薬手帳を入れておくことで、適切な対応につながります。緊急連絡先も記入して、常に携帯するようにしましょう。
添付ファイル
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このページに関するお問い合わせ
福祉部 長寿福祉課 [いなべ市役所]
電話:0594-86-7819 ファクス:0594-86-7865
〒511-0498 三重県いなべ市北勢町阿下喜31番地

