水漏れした場合の上下水道料金

ページ番号1000804  更新日 令和3年2月18日

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減免制度

敷地内の水道設備(給水装置)は、水道使用者等の責任において管理していただくこととなっています。(いなべ市給水条例第23条第3項)
水漏れがあった場合の水道料金や下水道使用料は水道使用者等の負担になります。(同第2項)
ただし、いなべ市指定給水装置工事事業者に依頼して修理を行い、地面の中(埋設配管)などで水漏れしていた場合に水道使用者等から減免申請をいただくと、使用1期分に限りご使用量から漏れたと推定する水量の半分(下水道使用料は全て)を減免できることがあります。
ただし、次のような場合は減免の対象になりません。

  1. 水漏れの原因が水道使用者等の故意・過失によるもの
  2. 地上部での配管または水道設備(給水設備)から水漏れしたもの
  3. 受水槽以下の水道設備(給水設備)から水漏れしたもの
  4. 同一箇所で1年以内に水漏れしたもの
  5. いなべ市指定給水装置工事事業者以外が修理したもの

※下水道使用料については水道料金と扱いが異なる場合があります。
漏れた水が下水道管へ流入していなければ料金が減額できる場合があります。詳しくは水道お客様センターへお問い合わせください。

申請に必要なもの

  • 水道事業納付金減免申請書(水道料金の減免申請に必要)
  • 公共下水道使用料納期限延長・減額・免除申請書(下水道使用料の減免申請に必要)
  • 水道給水装置修理証明願い[いなべ市指定給水装置工事事業者の修理証明書](水道料金及び下水道使用料の減免申請に必要)
  • 修理前・修理後の写真(2枚以上・使用者及び修理状況を説明した黒板を撮影する)(水道料金及び下水道使用料の減免申請に必要)

※手続きは、修理をしたいなべ市指定給水装置工事事業者へ依頼してください。

「ご使用水量が多い…」こんなときはまずチェックしてみましょう

普段よりもご使用量が多い場合には、水漏れしていないか確認していただくため、メモを入れさせていただくことがあります。ご使用量が増える要因としては、

  • ご家族の人数が増えた
  • 業種の変更など水道のご使用形態が変わった

などが考えられますが、ご使用状況に変化がなく、次のいずれかに思い当たることがあれば水漏れの可能性があります。

  • トイレで水がチョロチョロ流れている
  • じゃ口から水がポタポタ落ちている
  • 水まわりや壁や床が濡れている
  • 地面の同じ所がいつも濡れている

水漏れしているかどうかの調べ方

イラスト:水道メーター

敷地内の全ての水栓を止め、しばらくの間メーターに付いているパイロットをごらんください。
パイロットが少しでも動いていれば水漏れしています。

少しの水漏れでも、放置すると思わぬ量になります。水漏れに気づいたら、早急に、いなべ市指定給水装置工事事業者へ修理を依頼してください。

水漏れがひどいときは元栓を閉めましょう

イラスト:ボックス

水漏れがひどいときは、まず水を止めてください。メーターボックスのふたを開けて元栓(止水栓)のバルブを下図の矢印の向き(時計回り)へ回すと水は止まります。(レバー式の場合はレバーをメーターの逆の向きへ倒すと止まります)

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このページに関するお問い合わせ

水道部 水道お客様センター [北勢庁舎]
電話:0594-72-3516 ファクス:0594-72-2260
〒511-0492 三重県いなべ市北勢町阿下喜2633番地
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