令和8年9月 いなべ市梅林公園が、2026年夏に新しく生まれ変わります! 「護る、遊ぶ、学ぶ、識る、還す」――、里山の新しい居場所。
No.1015871
令和8年5月18日
- 内容
いなべ市梅林公園が、2026年夏に新しく生まれ変わります!
「護る、遊ぶ、学ぶ、識る、還す」、里山の新しい居場所。- 日時
新規開園予定:令和8年8月(宿泊等一部の稼働は9月からを予定しています。)
メディアさま向け内覧会:令和8年8月上旬予定- 場所
いなべ市梅林公園(いなべ市藤原町鼎851番地)
- 特記事項
鈴鹿山脈を背に、毎年美しい景色の広がる梅園「いなべ市梅林公園」が、2026年8月に新しく生まれ変わります。これまでの梅まつりの時期だけでなく、一年を通じて、いなべの心地よい暮らしや自然の魅力を五感で楽しめる場所を目指します。10年、20年先も、地元の皆さんに「梅林公園があって良かった」と思ってもらえるような、地域の宝物となる場所を一緒につくっていきます。
コンセプト
いなべの自然豊かな山辺で、日常と非日常、暮らしと旅の境界(あわい)を味わうような滞在拠点。「護る、遊ぶ、学ぶ、識る、還す」の5つの要素で形造られた里山の体験を提供します。施設の紹介
(1) 公園中央に立つ拠点施設には大きな屋内空間や屋外広場があり、日帰りのお客様も含め公園として様々な滞在が可能です。また、広大な梅園をのんびり散歩して過ごすこともできます。(2) 宿泊
里山の長屋をイメージした宿(全6室)が登場。半露天風呂に浸かりながら、夜の静けさや鳥の声に包まれる、贅沢な時間を過ごせます。(3) 野営場(キャンプ)
自然を身近に感じたい方には、鈴鹿山脈を望む開放感たっぷりの野営用広場や区画をご用意。思い思いの時間を過ごせます。(4) 愛犬と宿泊
愛犬連れのお客様には、専用の遊び場(ドッグラン)を併設した宿泊施設をご用意しています。(5) 食事処
地元の滋味深い野菜や食材を活かし、季節や食文化を体験できるお食事を提供します。(6) 物販・体験・観光案内
単なるお土産品販売だけでなく、いなべの風土や物語を感じる商品を展示。日本の手仕事や季節の営みを学ぶ体験も実施予定です。(7) その他
これまで育てられてきた梅林を受け継ぐと同時に、新たに梅などを使った商品づくりにも取り組む予定です。基本情報
名称:いなべ市梅林公園
住所:〒511-0501 いなべ市藤原町鼎717番地
ウェブサイト:https://www.inabe-awai.jp
運営: 一般社団法人グリーンクリエイティブいなべ- 記者説明の有無
無
このページに関するお問い合わせ
農林商工部 商工観光課 [いなべ市役所]
電話:0594-86-7833 ファクス:0594-86-7869
〒511-0498 三重県いなべ市北勢町阿下喜31番地

