4月19日いなべ水素イベント「ミラ研2026」

ページ番号1015704  更新日 令和8年4月15日

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No.1015704
令和8年4月13日

内容

4月19日 いなべH2キャンパス 「ミラ研」-ミライがみえる

日時

4月19日(日曜日)午前10時00分から午後3時00分まで

場所

いなべ市役所敷地内各所(いなべ市北勢町阿下喜31番地)

市長出席の有無

特記事項

「水素エネルギーをはじめとする脱炭素エネルギーの周知及び理解」「燃料電池車をはじめとする環境負荷軽減車両の普及促進」といった脱炭素社会実現の取組みを推進し、新たな地域活力の創出、地域経済の発展のため、市と豊田合成、トヨタ車体、三重トヨタ自動車の3社と水素に関係するイベントを共同開催します。

 

今回は「水素社会推進による脱炭素まちづくりの取組 ~花とミツバチと草原の座談会~」 と題して、第1部は、三重トヨタ 竹林様、清流パワーエナジ― 向後様による講演、第2部は、鈴鹿工業高等専門学校 園田様を座長に日沖市長を加えた座談会を行います。

また、INABE SDGs 4T PROJECTとして豊田合成は、市内の子どもたちを対象に燃料電池教室・水素ロケット教室(要事前申込)、トヨタ車体は、FCマイクロバスの乗車体験やオリジナル缶バッジづくり、三重トヨタ自動車は、FCEV・BEVの走行体験(当日申込)やクルマの水素と電気で発電した給電カフェ&風船づくりなどを行います。

会場では、グリーンクリエイティブいなべの協力を得て、豊田合成のカーボンニュートラルいちごを使った加工品の販売なども行い、「いなべ春のパンまつり」も同時開催されます。

 

なお、取材いただける報道機関の方は、事前にいなべ市【事務担当】、までご連絡いただきますようお願いいたします。(TEL又はファクス又はメール)

 

INABE SDGs 4T PROJECT構想

日常生活で当たり前になること。そして、くり返しつなげていくことで、持続可能な開発目標の実現を目指します。

※2020年SDGs未来都市に認定されたいなべ市では、2020年度から本格的にSDGsの推進を行っています。今年度からは、本格的にロジカルなSDGs教育ではない「日常生活・体験から気付くSDGs」をテーマに、企業と行政がパートナーシップを結び、おしゃれでカジュアルな体験型ワークショップを展開します。

 

記者説明の有無

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このページに関するお問い合わせ

都市整備部 都市整備課 [いなべ市役所]
電話:0594-86-7807 ファクス:0594-86-7870
〒511-0498 三重県いなべ市北勢町阿下喜31番地