森のコンポスト 実証実験中


ページ番号1013340  更新日 令和8年5月21日


森のコンポストの概要

森のコンポストとは

伐採、剪定した木をその場で鳥の巣のように編み上げてつくった堆肥化装置。
中に刈り草や落ち葉、細かい枝を入れ積んでおくと、時間をかけてゆっくり分解され、堆肥になります。
「バイオネスト」として造園家の山本紀久さんが提唱、実践しているもので、全国各地の公園などで設置されています。

森のコンポスト設置について

持続可能なまちづくりや資源循環の仕組みを学ぶ実証実験の一環として、市内施設に森のコンポスト「バイオネスト」を設置しています。
地域の皆様もお近くにお越しのときは、ぜひ堆肥化の様子を観察してみてください。
その際は、森のコンポストに触ったり、ものを入れたりせず、ご見学いただきますようお願いします。

[画像]設置の様子(338.8KB)

取り組みの概要(随時更新)

大井田西部地区公園(設置は終了しました)

グリーンインフラ啓発イベント「inabe Green Lab.2023」の体験プログラムで森のコンポストを設置し、堆肥になるまで、市と体験参加者が管理、実証実験しました。

にぎわいの森内(ひびきの庭横) 実験中

大井田西部地区公園内での堆肥化(分解)に成功したことから、「にぎわいの森内の刈草並びに剪定した木や枝、落ち葉などの資源循環が施設内で可能かどうか」を調査目的とし、森のコンポストを設置しています。
設置にあたっては、新たな活用事例になること、また市が進めるグリーンインフラの更なる啓発を兼ね、公開型のイベント形式で「バイオネスト」を制作しました。「バイオネスト」には、にぎわいの森内の整備を兼ね、主に枯れ木、枯れ枝を中心に伐採剪定、集積したものを使用しました。なお枯れ木の多くは、夏の暑さと雨の少なさが原因で枯れたと推測しています。

 

令和6年10月12日(土曜日):設置

令和8年5月16日(土曜日): 解体によるいきもの観察、土壌調査、2台目設置

※次回は、令和9年秋頃の開催を予定しています。

[画像]バイオネストの様子(134.7KB)

関連情報


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