【開催中止】2020ツアー・オブ・ジャパンいなべステージ

ページ番号1002021  更新日 令和2年3月27日

印刷 大きな文字で印刷

2020ツアー・オブ・ジャパン開催中止のお知らせ 

  新型コロナウィルス(COVID-19)感染症の世界的な感染拡大により、5月17日(日曜日)から24日(日曜日)にかけて開催を予定していた「2020ツアー・オブ・ジャパン」が、開催中止となりましたのでお知らせします。
いなべステージ開催を楽しみにしてくださっていた皆様には大変申し訳ございませんが、御理解をいただきますようお願いします。

 

写真1:フィニッシュ地点のいなべ市梅林公園
フィニッシュ地点のいなべ市梅林公園には、毎年多くの方が訪れて観戦を楽しんでいます。

自転車月間である5月の最終日曜を東京でのゴールとし、8日間連続、8都市で開催される国際自転車ロードレース、ツアー・オブ・ジャパン。その第3ステージとして毎年、いなべ市では「いなべステージ」を開催しています。

8日間の総観客数35万人を誇る一大スポーツイベントは、世界最高のレースである「ツール・ド・フランス」に出場するチームをはじめ、海外から8チーム、国内から8チームの合計16チーム、総勢約100名のプロ選手が出走し、栄光と名誉をかけて総走行距離700km以上の過酷なレースを戦います。

いなべステージのコースは、三岐鉄道阿下喜駅からパレードスタートし、藤原町及び北勢町を周回する14.8kmの周回コースとなっており、途中には斜度17%の激坂区間や、道幅の狭いテクニカルなヘアピン区間、時速80km以上出るスピード区間などがあり、展開の読めない難コースとして知られています。

毎年、コースの沿道では、地元の方々をはじめ県内外から多くの観戦客が訪れ、選手に声援を送っています。選手の登りスピードが落ちる山岳区間では、道路にチョークで応援メッセージを書くチョークイベントが慣例化し、選手の力になっています。また、国内で唯一である天然の斜面を利用した観戦スペースがいなべ市梅林公園にあり、まるでスタジアムのような臨場感で選手を応援することができるため、毎年フィニッシュの瞬間には大変多くの観客でにぎわいます。

梅林公園には、地元のグルメを扱うブースも多く出店し、観戦の合間や、観戦しながらグルメを楽しむこともできます。

写真2:当日の様子
熾烈な戦いを繰り広げる選手。
ロードレースは、集団で走ることで空気抵抗を減らしたり、人の後ろについて隙を突いて前に出るなど、駆け引きの大変奥が深いスポーツです。
写真3:当日の様子
いなべのシンボル、藤原岳を背景に、いなべの里山を駆け抜ける選手団。
5月の新緑と、麦のコントラストが美しいです。
写真4:当日の様子
フィニッシュ地点であるいなべ市梅林公園には、毎年多くのブースが出店し、いなべ市のグルメを楽しむことができます。また、大会のオリジナルグッズなども販売を行っています。

写真5:ホームチーム・キナンサイクリングチーム
ホームチーム・キナンサイクリングチーム

いなべステージでは、出場する国内チームのうち、和歌山県・三重県・愛知県を活動拠点とする、キナンサイクリングチームをホームチームとして応援しています。キナンの選手には、いなべステージの大会事前イベントに出場いただいたり、市内の小学校を訪れて交通安全教室を開催するなど、レース当日以外にも多くの交流を持っていただいています。

ツアー・オブ・ジャパンいなべステージの熱い戦いの振り返りや、次回開催情報は、以下のいなべステージ公式サイトで発信しています。

このページに関するお問い合わせ

教育委員会 国体推進室 [いなべ市役所]
電話:0594-86-7847 ファクス:0594-86-7860
〒511-0498 三重県いなべ市北勢町阿下喜31番地
教育委員会 国体推進室へのご意見・ご感想