感染対策を確認しましょう!

ページ番号1011325  更新日 令和4年11月17日

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感染防止対策の徹底を!

現在、いなべ市内の感染状況は落ち着いていますが、感染リスクの高い行動は控え、引き続き、感染予防対策の徹底に努めていただきますようお願いします。

ワクチンの効果は感染を100%防ぐものではありません。
体内で抗体がつくられる量は個人差があり、接種から時間が経過すると抗体量が減少し、接種後でも感染するリスクがあります。

  • 新型コロナウイルスに感染したが、保健所から連絡が来ない・電話が繋がらない
  • 濃厚接触者と言われたが、家庭内感染予防のために何に気を付けたらよいか分からない
  • 周囲に頼れる人がいないため、自宅療養中の生活物資が足りない

など、何かお困り事があれば、健康推進課までご相談ください。

 

1、新型コロナウイルスと季節性インフルエンザの同時流行に備えましょう

新型コロナウイルス感染症と季節性インフルエンザが同時に流行すると、発熱外来がひっ迫する可能性があります。

下記のリーフレットを確認し、同時流行に備えましょう。

第7波以前から、数日分の食料等の準備は推奨されています。

県・市 からの食料支援も患者増加により、対応できない事もありますので、事前の食料等の準備にご協力下さい。

2、基本的な感染予防対策

感染対策のイラスト

3、リスクの高い行動の回避

  • 会食をする場合は短時間で大声を出さず、会話時はマスク着用を徹底してください。人数が増えるとリスクも高まります。
  • 換気がよく、座席間の距離も十分で混雑していない店を選びましょう。
  • 発熱等の症状がある場合、帰省・旅行・会食、イベントへの参加等は控えて下さい。

4、マスクは布やウレタンよりも不織布を!

マスクは、布やウレタンよりも不織布の方が効果が高いことが示されています。
隙間のないように顔にフィットさせ、身につけましょう。

マスクやフェイスシールドの効果
  吐き出し飛沫量 吸い込み飛沫量
対策なし 100% 100%
不織布マスク 20% 30%
布マスク 18~34% 55~65%
ウレタンマスク 50% 60~70%
フェイスシールド 80% 小さな飛沫に対しては効果なし
マウスシールド 90% 小さな飛沫に対しては効果なし
マスクイメージ
出典:豊橋技術科学大学、全音楽譜出版社(2020.10.15発表資料)

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このページに関するお問い合わせ

健康こども部 健康推進課 [いなべ市役所]
電話:0594-86-7824 ファクス:0594-86-7864
〒511-0498 三重県いなべ市北勢町阿下喜31番地