ページ番号1015839 更新日 令和8年5月8日
いなべ市はこれまで「市民が主役のまちづくり」を掲げ、高齢者や障がい者、子育て世代などへの支援、教育といった施策を積極的に取り組んできました。
そして、今、総合計画における総合的取組事項として、地域の資源を生かし、人々を魅了するモノ・コト・トキの創造に取り組む「グリーンクリエイティブいなべ」をはじめ、日本で6番目に認定された「フェアトレードタウンいなべ」、「SDGs未来都市いなべ」、脱炭素社会実現に向けた「チャレンジ・カーボンニュートラルいなべ」、全世代の健康づくりを起点に、人とまちの元気づくりを創出する「元気みらい都市いなべ」に重点を置いて、地方創生を推進しています。
いなべ市の未来に向けて、ご支援を賜りますよう、心からお願い申し上げます。
企業版ふるさと納税は、国が認定した地?公共団体の地?創?プロジェクトに対して企業が寄附を?った場合に、法?関係税から税額控除する仕組みです。
損?算?による軽減効果(寄附額の約3割)と合わせて、税額控除(寄附額の最?6割)により、最?で寄附額の約9割が軽減され、実質的な企業の負担が約1割まで軽減されます。
[画像]企業版ふるさと納税の軽減の図(35.6KB)(1)法人住民税:寄附額の4割を税額控除。(法人住民税法人税割額の20%が上限)
(2)法人税:法人住民税で4割に達しない場合、その残額を税額控除。ただし、寄附額の1割を限度。(法人税額の5%が上限)
(3)法人事業税:寄附額の2割を税額控除。(法人事業税額の20%が上限)
(出典)企業版ふるさと納税ポータルサイト(内閣府)
※税額控除の手続(申告)や算出に関しては税理士や所管する税務署へご相談ください。
いなべ市では、第3次いなべ市総合計画における総合的取組事項に重点を置き、下記を企業版ふるさと納税の適用対象としております。
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名称 |
内容 |
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グリーンクリエイティブいなべの推進に資する事業 |
「グリーンクリエイティブいなべ」は、市が推進する地域創生の取組で、地域特有の資源(=グリーン)を都会的な感性(=ローカルセンス)で磨き上げ、都市の人々を魅了するモノ・コト・トキを創りあげること(=クリエイティブ)を目指す理念です。 主な内容
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フェアトレードタウンいなべの促進に資する事業 |
いなべ市は、2019(令和元)年に日本で6番目のフェアトレードタウンとして認定され、市民団体「いなべフェアトレードタウン」をはじめ、行政、商店、学校等が連携し、フェアトレードの普及とエシカル消費の推進に取り組んでいます。 主な内容
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SDGs未来都市いなべの推進に資する事業 |
いなべ市SDGsは、「グリーンクリエイティブいなべ」の活動を通し、グリーンインフラ商業施設「にぎわいの森」を拠点に、誰もが気軽に参加できるSDGsの推進を目指すものです。 主な内容
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チャレンジ・カーボンニュートラルいなべの推進に資する事業 |
いなべ市は、2022(令和4)年7月7日のクールアースデーに、「ゼロカ−ボンシティ」を表明し、「チャレンジ・カーボンニュートラル いなべ」を掲げ、脱炭素社会の実現を目指しています。 主な内容
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元気みらい都市いなべの推進に資する事業 |
いなべ市は、全国に先駆けて高齢者の健康づくりに取り組んできました。高齢者を対象に開発された「元気づくりシステム」は、高い評価を得て広く全国各地で展開されています。「元気みらい都市いなべ」は、こうした知見を生かし、全世代の効果的な健康づくりに向け、多様な主体が一体となって取り組む一連の活動の総称です。 主な内容
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市長が特に必要と認める事業 |
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