令和5年度
ページ番号1016397
更新日
令和8年11月4日
企業と連携したSDGs体験型ワークショップ
第29弾 SWCC株式会社三重事業所「みんなでコイルトレインをつなげよう!」(2024年3月20日開催)
市内在住の家族7組が参加しました。
普段は入ることのない工場を見学し、実際に様々な種類の銅線に触れてみたり、フォークリフトに乗車したりしました。そのあとは銅線を加工し、親子で試行錯誤しながら「単極モーターづくり」を楽しみました。
最後は子どもたち一人一人がつくったコイルを集めて連結する「コイルトレイン」に挑戦!無事電池が走り、大成功となりました。
参加者の声(保護者):いなべ市内にインフラを支える素晴らしい企業があることを知れたり、その工場の内部を親子で見学できたことが、とても有意義でした。理科好きな子どもも、コイルトレインに夢中でした。SWCCの皆さんも大変親切で、ありがたかったです。
[画像]当日の様子(みんなでコイルトレインをつなげよう!)(104.2KB)第28弾 ハピキャンde火育?青川峡キャンピングパーク(メ〜テレ×新富士バーナー株式会社×株式会社トヨトミ×株式会社アングル×GCI)(2024年3月16日、17日開催)
二日間にかけて、抽選で当たった市内在住の家族11組の家族が参加しました。
キャンプ、アウトドアを楽しむうえで大事なツールである「火」。今回は「火育」をテーマに、それぞれの「火」を体験するワークショップを「メ〜テレ」を中心に開催しました。
参加した家族は市内の人気キャンプ場 青川峡キャンピングパークにて、新富士バーナーブランド「SOTO」の道具を使い、お米を炊いたり野菜を蒸したり、焚き火マイスター猪野哉氏から火のおこしかたを教わったりするなど、それぞれがいなべの自然や食を楽しみながら、学びを深めました。
参加者の声(保護者):外で食べるご飯は格別でした。子ども達もいつもは食べない野菜も「美味しい!」と、食べていたりとステキな経験となりました。キャンプに限らず、災害時にも役立つ知識を色々と学べ、またいなべの良さも再確認でき、とても楽しい一日でした。ありがとうございました。
[画像]当日の様子(ハピキャンde火育)(103.9KB)第27弾 株式会社アーク・スリー・インターナショナル「疑似キャンプをしながら防災を楽しく学ぼう!防災キャンプ」(2024年3月10日開催)
抽選で当たった市内在住の家族5組が参加しました。
にぎわいの森アンテナショップinabe’shopやキャンプ場やまてらすでも取り扱っている「wash-U」の生成と販売を行う、株式会社アーク・スリー・インターナショナルがCAMMOC、防災士監修のもと、ワークショップを開催しました。
参加者たちは防災に役立つ知識やご飯の炊き方を「疑似キャンプ」を通して学び、カレーを食べたあとは、簡単にお皿を洗えて、消臭も除菌もできるアイテム「wash-U」を使い、お皿をきれいにする体験をしました。
参加者の声(保護者):遊びながら子どもが興味を持てるような内容の中で防災について学べた事は良かったと思います。ポリ袋でご飯を炊けるのは驚きでした!
[画像]当日の様子(防災キャンプ)(98.9KB)第26弾 株式会社デンソー大安製作所ミニサイエンススクール「コロコロモーターを作ろう!」(2024年2月24日開催)
市内在住の家族16組が参加しました。
クイズ形式で楽しく会社概要について知り、デンソーのコーポレートキャラクター「デンまる」くんと一緒に、デンソーが取り組んでいるSDGsについて学びました。
そのあとはデンソーのボランティアスタッフとともに、それぞれが試行錯誤しながらコロコロモーターを完成させました。磁石と電気による不思議な原理を学ぶことができました。
参加者の声(保護者):コロコロモーター作りの準備物が子どもが見たことのない物が多くて、使い方や何をする物なのかワクワクしていました。
いつもなら私に頼ってばかりの子どもですが、今回は自分たちに教えてくれる担当の方がみえて口下手の子どもがその方にたくさん聞いて話していました。
自分1人で頑張って作業している事が今までにない事で参加させてもらい良かったです。
完成した物を見て何故こんな動きをするのか不思議で家に帰ってからもコイルを作り、楽しんでいました。
ありがとうございました。
[画像]当日の様子(コロコロモーターを作ろう!)(101.6KB)第25弾 ヤマザキマザックマニュファクチャリング株式会社いなべ製作所「世界にひとつのキーホルダーづくり&工場見学」(2024年2月12日開催)
21名の応募があった中、市内在住の小中学生10名が参加しました。
普段はなかなか足を踏み入れることのないヤマザキマザックの工場を見学、世界のものづくりに欠かすことのできないマザックの機械について、歴史や仕組みを学びました。
また、その技術を使って自分の名前が刻印されたキーホルダー、マザックオリジナルボールペンづくり体験を楽しむことができました。
参加者の声(保護者):夜に今日の体験を家族に楽しそうに話している表情が印象的でした。
とても良い経験をさせていただけたと改めて感じました。
普段ゲームばかりの息子で、体験することの大切さや楽しさを本人も気付けたと思います。
保護者も最初少し参加させていただけて良かったです。食事もありがとうございました。
[画像]当日の様子(世界にひとつのキーホルダーづくり&工場見学)(102.3KB)第24弾 日本航空株式会社「JAL折り紙ヒコーキ教室」(2023年11月23日開催)
市内在住の家族21組が参加しました。2021年度からいなべ市内の全小中学校を対象に、客室乗務員がSDGsなどの講演を実施している日本航空株式会社。今回は「JAL折り紙ヒコーキ教室」と4T PROJECTがコラボしました。
日本航空のお仕事や飛行機の紹介、そしてクイズで楽しみながらSDGsを学んだあと、折り紙ヒコーキ協会の認定資格を持つJALの社員から、よく飛ぶヒコーキの折り方や飛ばし方を教わりました。参加した子どもたちは、それぞれが作った2種類の紙ヒコーキを思い思いに飛ばして楽しみました。
参加者の声(保護者):飛行機に乗る前にトイレに行くだけでも、SDGsになることに驚いた。
自分にできる簡単なことがあるんだと意外だった。
紙飛行機飛ばしも子どもはとても楽しんでいた。広いホールで自由に飛ばせることはないので、こんなに遠くまでキレイに飛ぶのかと驚いた。もっといろいろ紙飛行機を折って飛ばしたくなった。
[画像]当日の様子(JAL折り紙ヒコーキ教室)(114.1KB)第23弾 株式会社デンソー大安製作所「衣料回収活動を体験しよう!」(2023年11月11日開催)運搬業務協力:三岐通運株式会社
小中学生の9名が参加しました。昨年度に引き続き、伝統あるデンソー大安製作所の「衣料回収活動」とINABE SDGs 4T PROJECTがコラボレーションし、三岐通運株式会社の協力で開催されました。昨年度同様、いなべ商工まつり及びにぎわいの森での事前回収を経て、当日、デンソー大安製作所での衣料回収を迎えました。
参加した市内の子どもたちは、SDGsと衣料回収の関係を学んだ後、デンソーや地域のボランティアスタッフと共に、地域の方々から回収した衣料の仕分けや箱詰め、トラックへの積み込みまでを行いました。
海外へ送るための拠点である日本救護衣料センター(兵庫県神戸市)までの運搬については、いなべSDGs推進パートナーである三岐通運株式会社に引き続きご協力をいただきました。
参加者の声(保護者):初めての参加で戸惑う場面もありましたが、子ども達も積極的に参加でき意欲的に行動出来ていて良かったです。
沢山の衣類がみんなの力で片付いていく過程を見て協力して大きなことを成し遂げていく事に小5の息子も感動していたようでした。年中の息子も遊びながらも楽しく参加できてまた行きたいと喜んでいました。
家族で参加できて本当に良かったです。ありがとうございました。
[画像]当日の様子(衣料回収活動)(115.3KB)第22弾 トヨタ車体株式会社「車体マンなりきり体験!」(2023年9月24日開催)
小中学生の20名が参加しました。いなべ市内の小学校では、5年生になるといなべ工場へ社会見学に行きます。今回はその先の体験ができる「車体マンなりきり体験」を計画しました。
参加した子どもたちは、トヨタ車体の作業着を身に着け、実際の教育内容である色識別テストやネジ締めなどを体験しました。トヨタ車体の働き方改善の1つである「からくり作業台」の組み立てでは、「むずかしい」との声も上がりましたが、完成後は「うれしかった」と達成感でいっぱいの様子でした。最後にはグランエース、アルファードなどトヨタが誇る自動車で構内をまわるなど、社会見学から一歩先の体験となりました。
参加者の声(保護者):製造工程の一部を体験する貴重な機会で真剣かつ楽しそうでした。
ものづくりも難しいかと思いますが、子どもが積極的に、自分でやろうと頑張っている姿が良かったです。
参加者の声(児童):5年生のときの社会見学では分からなかったところを知ることができて、嬉しかったです。
[画像]当日の様子(車体マンなりきり体験)(111.7KB)第21弾 涼仙ゴルフ倶楽部「スナッグゴルフ教室」
市内の子どもたち約40名が参加しました。
昨年度に引き続き、涼仙ゴルフ倶楽部のゴルフ場を使い、スナッグゴルフ教室を開催しました。
子どもたちは経験有無にかかわらず、プロの指導のもと、涼仙の芝生の上で思いきり楽しむことができました。
参加者の声(保護者):プロから教えを頂いたようで、息子は大変喜んで帰ってきました。とても楽しかったと家族みんなに今回の体験をたくさん話してくれました。
昨今の夏の異常な暑さから、子どもも大人もあまり外で活動しなくなってしまい、体力低下や運動意欲の低下などを心配する夏を毎年過ごして来ましたので、今回の貴重な体験は本当にありがたかったです。
ありがとうございました。
そして暑い中、プロの方々、ゴルフ場の方々、商工観光課スタッフの皆様お疲れ様でした。
またこのような機会があれば参加応募させて頂こうと思います。
[画像]当日の様子(スナッグゴルフ教室)(115.9KB)第20弾 SWCC株式会社三重事業所 夏のリコチャレ2023「理工系のお仕事を体験しよう!」
昨年度に引き続き、内閣府男女共同参画局が中心となり行っている「夏のリコチャレ」をSWCC株式会社(旧社名:昭和電線ケーブルシステム株式会社)が開催しました。
市内外問わず合計3名の中学生と高校生が参加し、工場見学、製品紹介、電池と磁石を使用した実験、社員たちとの座談会など、理工系の仕事により近い距離で触れられるイベントとなりました。
[画像]当日の様子(夏のリコチャレ2023)(93.8KB)第19弾 一般社団法人グリーンクリエイティブいなべ「遊んで学ぼう水とECO」(2023年7月17日開催)共催:宇賀渓観光協会
68組の応募があった中、市内在住の家族9組が参加しました。
三重県の海岸から実際に拾ってきたマイクロプラスチックごみを使い、宇賀渓にある北河内の川辺でアクセサリー作りをしました。太陽の光にさらすと、きらきら輝くそれぞれの手作りアクセサリーの材料になるプラスチックはどこから来たのかを学び、大きなプラスチックでも、やがてマイクロプラスチックになり、魚たちがえさと間違えて食べてしまうことをクイズ形式で知りました。
自分たちにもできる、プラスチックごみを減らす大切さを学びました。
参加者の声(保護者):遊びの中で自然と生き物や海洋プラスチックについて教えてもらえて、子どもたちも授業と身構えず、これは何?何から出来てるの?と自分から聞いてる姿に親として嬉しく思いました。
家に帰ってからもこれはプラスチック!これは紙?これは木?と物には素材がある事に気づいた様子で分別していました。遊びながら自然や環境について親子で学べるいい機会になりました。
[画像]当日の様子(遊んで学ぼう水とECO)(132.0KB)第18弾 株式会社アクティオ「工場見学や体験から気づくSDGs」(2023年5月20日開催)
市内在住の家族18組が参加しました。
普段は入ることのできない工場の見学や重機試乗体験、太陽光パネル搭載オフグリッドカーやバッテリー機関車に搭乗してみるなど、昨年度からバージョンアップした体験を楽しみながら、アクティオの取り組むSDGsを学ぶことができました。
参加者の声(保護者):女の子でも楽しめるワークショップでした。従業員の方も女性の作業員の方もいて、打ち解けやすくて良かったです。
一番楽しかった体験は、工場の上を見学したことだそうです。なかなか工場全体を見渡す経験はできないので、高い所は苦手ですが、楽しかったそうです。
色々な部署や様々な物を見せてもらい、とても貴重な体験をさせてもらいました。こんな楽しい体験なら、今度はお友達を誘って、また参加したいと言ってました。
企業の方も、こちらが恐縮するくらいの歓迎をしてもらい、とても良い会社だなと思いました。
[画像]当日の様子(工場見学や体験から気づくSDGs)(126.3KB)当日の様子が下記リンク先でも紹介されています。ぜひご覧ください。
第17弾 三岐通運株式会社「はたらく車お仕事体験」(2023年5月14日開催)
50組を超える申し込みがあった中、市内在住の家族30組が参加しました。
昨年度から引き続き、ホイルローダーやフォークリフトの操縦をしたり、トラックに試乗したりと「はたらく車」を体験することができました。
参加者の声(保護者):子どもたちも楽しそうにしていて、地域の職場を知れて、普段乗れない乗り物に乗れたことが何よりの経験だったようです。
息子も三岐通運のトラックを見ると「さんぎとらっく!」としっかり覚えていました!
また参加したいです!
[画像]当日の様子(はたらく車お仕事体験)(110.7KB)
このページには画像や添付ファイルがあります。
画像をご覧いただく場合は、[画像]と記載されたリンクテキストをクリックしてください。
添付ファイルは、携帯端末ではご覧いただけません。パソコン版またはスマートフォン版サイトをご覧ください。
農林商工部 商工観光課 [いなべ市役所]
電話:0594-86-7833 ファクス:0594-86-7869
〒511-0498 三重県いなべ市北勢町阿下喜31番地
[
0]
トップページ
[
1]
戻る
All Rights Reserved Copyright (C) 2017 Inabe City.