令和6年度
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更新日
令和8年11月4日
企業と連携したSDGs体験型ワークショップ
第41弾 トヨタ車体株式会社、豊田合成株式会社、三重トヨタ自動車株式会社「いなべH2キャンパス ミラ研-ミライがみえる-」(2025年3月16日開催)
トヨタ車体、豊田合成、三重トヨタ自動車の3社と水素に関係するイベントを共同開催しました。
トヨタ車体は、水素から酸素をつくるメカニズム体験、豊田合成は子どもたちを対象に燃料電池を基盤から組み立てミニカーを走らせる「燃料電池教室」、三重トヨタ自動車は、FCV・EVをはじめ多種多様の車両展示やドローン体験などを行いました。
また、(一社)グリーンクリエイティブいなべの協力を得て、キッチンカーイベントに合わせて豊田合成のカーボンニュートラルいちごを使用したいちご大福の販売など、様々なコンテンツで会場を盛り上げました。
参加者の声(保護者):SDGsを身近に感じる事ができました。ごみを減らすなど、自分ができることから少しずつ取り組んでいこうと思いました。
水素タンクやカートリッジを実際に見られたことがとてもよかったです。他にも、いろいろなブースがあって楽しむことができました。
[画像]当日の様子(ミラ研)(66.7KB)第40弾 ヤマザキマザックマニュファクチャリング株式会社いなべ製作所「世界にひとつのキーホルダー作り&工場見学」(2025年2月24日開催)
市内12組のご家族が参加しました。
参加した子どもたちは、マザックの特別な機械を使って、自分の名前が刻まれたオリジナルキーホルダーをつくりました。また、従業員からの説明を聞きながら、普段は立ち入ることのない工場の中を見学しました。
そのあとは社員食堂で昼食を楽しみました。
参加者の声(児童):普段見られない所を見学できて、とても楽しかったです。
(保護者):SDGSの取り組みを教えていただいたり、業務内容を知り、体験することで、仕事を身近に感じたり、自分が住む街に愛着を持つ良い機会だと感じます。親としても、名前は知っていても、こんなことをしている企業さんなんだと初めて知ることが多く、楽しませていただきました。ありがとうございました。
[画像]当日の様子(世界にひとつのキーホルダー作り&工場見学)(57.8KB)第39弾 株式会社デンソー大安製作所ミニサイエンススクール「コロコロモーターを作ろう!」(2025年2月11日開催)
抽選で当たった市内10組のご家族が参加しました。
今回で4度目の開催となるミニサイエンススクールに、今年は新たに工場見学・食堂体験が加わりました。
初めての工場体験では、自動車部品である「モノリス」に触れたり、からくりの仕組みを学んだりしました。
参加者の声(保護者):1日を通してゆとりのあるスケジュールだけども、デンソーについてしっかり知ることができて勉強になりました。社食も思っていたよりも美味しかったし、カロリーや塩分が計測できて、働きたくなりました。
今まで多くのワークショップに参加してきましたが、なるべく手を出さずに子どもたちができるよう工夫してくださっていたので子どもたちも楽しんでいました。
スタッフの方も皆さん親切で、機会があれば、また別のワークショップにも参加したいです。
本日はありがとうございました。
[画像]当日の様子(コロコロモーターを作ろう!)(66.9KB)第38弾 株式会社デンソーパワトレインテクノロジーズ「プログラミング&マイナス温度体験」(2025年1月13日開催)
市内11組のご家族が参加しました。
参加した子どもたちは、自動車用制御システムがどのように地球環境やSDGsにかかわりがあるのかを知り、パワトレインテクノロジーズの取り組みを学びました。
そのあとはパソコンを使ったプログラムの書き換え方法を学び、その通りに自動車型制御ロボットを走らせるプログラミングを体験しました。また、車両点検用のマイナス20度に設定ができる部屋でマイナス温度の体験を楽しみました。
参加者の声(保護者):息子は普段プログラミングを習っているのであまり難しくなかったかもしれないですが、母はとても楽しく学ばせていただきました。息子といろいろ考えながらするのが楽しかったです。
マイナス体験も風速体験も初めてで、息子は楽しかったようです。今回の体験が将来へのヒントになれば良いなと思いました。ありがとうございました。
[画像]当日の様子(プログラミング&マイナス温度体験)(55.9KB)第37弾 株式会社デンソー大安製作所「衣料回収活動を体験しよう!」(2024年11月9日開催)運搬業務協力:三岐通運株式会社
伝統あるデンソー大安製作所の「衣料回収活動」とINABE SDGs 4T PROJECTがコラボレーションし、三岐通運株式会社の協力で開催されました。今年度で3度目の開催となります。
参加した市内の子どもたちは、SDGsと衣料回収の関係を学んだ後、デンソーや地域のボランティア、いなべ市商工会女性部スタッフと共に、地域の方々から回収した衣料の仕分けや箱詰め、トラックへの積み込みまでを行いました。
海外へ送るための拠点である日本救護衣料センター(兵庫県神戸市)までの運搬については、いなべSDGs推進パートナーである三岐通運株式会社に引き続き全面協力をいただきました。
参加者の声(保護者):まだまだ、日々の生活のなかでなかでできることがあると考えるきっかけになりました。子ども達とも、もう一度SDGsについて話をしたいと思います。
ありがとうございました。
[画像]当日の様子(衣料回収活動を体験しよう!)(66.0KB)第36弾 涼仙ゴルフ?楽部「スナッグゴルフ教室」(2024年8月26日開催)
市内外の子どもたち20名が参加しました。
SNAG GOLF(スナッグゴルフ)・・・Starting New At GOLF(ゴルフを始めるために)という略称のとおり、この教室がきっかけで、ゴルフを始め、毎年参加する子どもたちがいます。
今年度も打ちっ放し練習場でコーチから基礎指導を受けたあと、第1ホールに出てゴルフを楽しみました。
参加者の声(保護者):暑さが厳しい夏の時期の開催ではありましたが、雲もあり熱中症などもなく、子どもたちは、大変楽しめたようです。
夜まで家族にも素振りを見せて、得意げに話していました。
今回初めての参加でしたが、次回も開催があれば、ぜひ参加して上達していく姿も見ていきたいものです。
[画像]当日の様子(スナッグゴルフ教室)(61.8KB)第35弾 株式会社フジ技研「それ!ゴミにしないでSDGs体験」(2024年8月18日開催)
市内小学生の10名が参加しました。
「捨てるものを、アレンジして大切なものに」をテーマに、空き缶や箱など、おうちで使わなくなったものを持ち寄りました。
塗料を混ぜ、自分の好きなカラーをエアーブラシで吹き付け、アイアンを貼り付けて自分だけのオリジナル作品に仕上げました。
参加者の声(保護者):普段触ることのないエアブラシや自分で刻印ができて工作好きにはたまらなかったみたいです。自分で文字を入れることで特別になって嬉しそうでした。
[画像]当日の様子(それ!ゴミにしないで SDGs体験)(62.1KB)第34弾 トヨタ車体株式会社いなべ工場「車体マンなりきり体験!」(2024年8月4日開催)
小中学生の18名が参加しました。
市内小学校の5年生で行く社会見学から一歩先の体験を用意した「車体マンなりきり体験」を実施しました。
今回は昨年度の体験に「塗装体験」が加わりました。最後は従業員と一緒に、トヨタ車体の働き方改善の1つである「からくり作業台」の組み立てに挑戦しました。
参加者の声(保護者):今回この活動に参加し、地元企業様がどのようなモノづくりをしているのか具体的に知ることができ、将来の選択肢の一つになったかと思います。モノづくりの中で効率や品質を考えて作業をするという基本的なことですが、普段の生活の中で学ぶことができないことを体験させてもらえたと思います。学校での工場見学では体験できないことを一人一人指導していただきながら体験させてもらえるとてもいい機会だったなと感じます。
参加者の声(児童):とても優しく分かりやすく教えてもらえてよかった。からくり作業台を協力して、説明書なしで自分たちで見て考えて作れたことがとても楽しかった。お兄さんたちがとても優しくしてくれてよかった。ありがとうございました。
[画像]当日の様子(車体マンなりきり体験)(64.0KB)第33弾 太平洋セメント株式会社藤原工場「いなべ産セメントでオリジナルコースターを作ろう!」(2024年7月30日開催)
30組を超える応募があった中、市内在住の小学生がいるご家族10組が参加しました。
会社の説明では、「セメント」について、どのようにしてつくられているのかや日常生活との関わり、SDGsとの関係を学びました。
コースター作りでは、実際に自分たちでいなべ産のセメントに触れ、水や砂を混ぜ合わせながらオリジナルのものを制作しました。
そのあとは、セメントが焼成されている「キルン」や迫力ある「キルンバーナーフロア」、実際に従業員が働いている事務所を説明を聞きながら見学することができ、太平洋セメントのお仕事を近くで体感することができました。
参加者の声(保護者):普段体験できないことができたので良かったです。
地元にこんな会社があるということを子ども達に知ってもらえる良い機会になりました。
物作りだけでなく工場内を見学できたことも良い体験になりました。ありがとうございました。
[画像]当日の様子(オリジナルコースターを作ろう!)(69.7KB)第32弾 SWCC株式会社三重事業所 夏のリコチャレ2024「理工系のお仕事を体験しよう!」(2024年7月30日開催)
いなべ市内の中学生が参加しました。
今年の体験学習「ジュース電池を作ってみよう」では、若手のエンジニアがが中心となり、イオンについての説明、電池の仕組みの説明を交えながら学習を行いました。
交流会では、実際に働く従業員が理系に進もうと思った理由や仕事で苦労していることなどの話を聞くことができました。
参加者の声(児童):工場で働いている人の感想が聞けて面白かった。自分が知らなかったことや仕事の話を聞けて良かった。
[画像]当日の様子(夏のリコチャレ)(55.2KB)第31弾 三岐通運株式会社「はたらく車お仕事体験」(2024年6月9日開催)
100組を超える応募があった中、市内在住の保育園児、小学生がいるご家族30組が参加しました。
昨年度のプログラムに新たに「キャリアカー」が加わり、参加者は、大きな車をどのように荷台に乗せるかを体験しました。
他、フォークリフトやユニック車など、いつもは「見る」だけの働く車を実際に操作することができました。
参加者の声(保護者):働く車の展示会はあっても、今回の様な本当の体験を通したワークショップは、初めてで子どもだけでなく、大人も楽しめ学びました。
多くの三岐通運のスタッフ、いなべ市役所のスタッフが怪我がないよう、楽しく学べるよう考えてくださった事が、よく伝わりました。
小学生以上の体験が多い中、今回は未就学児も参加でき、小さいときにいい経験ができました。
子どもにはSDGsは難しいかも知れませんが、親と一緒になって学び、体験する事で何かを感じたのではないかと思います。
子どもの目が輝く体験、本当にありがとうございました。
[画像]当日の様子(工場見学や体験から気づくSDGs)(67.4KB)第30弾 株式会社アクティオ三重いなべテクノパーク統括工場「工場見学や体験から気づくSDGs」(2024年6月1日開催)
市内在住の家族13組が参加しました。
参加した子どもたちは、一昨年、昨年度のプロジェクトからさらにパワーアップされた騒音振動計による騒音と振動計測、犬型ロボットなどのコンテンツを体験、最新技術やSDGsの取り組みを学ぶことで、アクティオの「ファン」になりました。
当日の様子が下記リンク先でも紹介されています。ぜひご覧ください。
参加者の声(保護者):実際に子どもが参加させてもらえたり、お菓子がもらえたり、どの回も、興味が切れることなく、見させてもらえました。スタッフの方には、本当に親切に対応していただき、感謝です。
[画像]当日の様子(工場見学や体験から気づくSDGs)(67.0KB)
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