令和7年度


ページ番号1016380  更新日 令和8年11月4日


企業と連携したSDGs体験型ワークショップ

第54弾 ヤマザキマザックマニュファクチャリング株式会社「ものづくり体験&工場見学-みんなで楽しくものづくり体験-」(2026年3月26日開催)

定員を超える応募があった中、当選した市内12組のご家族が参加しました。
参加した子どもたちは、従業員からの説明を聞きながら、普段は立ち入ることのない工場の中を見学、マザックの特別な機械を使って、自分の名前が刻まれたオリジナルのボールペンをつくりました。、
そのあとは社員食堂で昼食を楽しみました。

参加者の声(保護者):ボールペン作りが楽しかった。と、言っていました。このワークショップで、いろいろな仕事がみることができて将来の仕事の幅が広がるように感じます。また機会があれば、参加させていただきたいです。
[画像]当日の様子(ヤマザキマザックマニュファクチャリング)(64.0KB)

第53弾 swcc株式会社三重事業所「ソーラーミニカーをつくってみよう!」(2026年3月20日開催)

定員を超える応募があった中、当選した市内10組のご家族が参加しました。
参加者は、実際の銅線に触り、親子で協力して単極モーターをつくることでものづくりの世界に触れました。
また、モーターの仕組みを学んだあと、屋外でソーラーミニカーを走らせました。

参加者の声(保護者):お恥ずかしながらSWCC様がどのような会社か知らずに参加させていただいたのですがとてもわかりやすい説明をしていただきました。
モーターやソーラーミニカーの作り方などもとても親切丁寧に教えていただいたおかげで子どもも楽しく作成しておりました。
また次回も参加させていただきたいです。
本日は本当にお世話になりましてありがとうございました。

参加者の声(児童):自分で作ったソーラーカーを走らせるのは特に楽しかった。電線に実際に触れて「重!!」と感じた。面白かった。大きいフォークリフトに乗れて楽しかった。
[画像]当日の様子(swcc)(73.6KB)

第52弾 株式会社デンソー大安製作所ミニサイエンススクール「コロコロモーターを作ろう!」(2026年2月11日開催)

定員を超える応募があった中、当選した市内10組のご家族が参加しました。
参加者は普段は見ることができない「モノリス」の工場見学や構内見学を楽しみ、そのあとはご家族で食堂でのランチタイムを満喫しました。
午後はスタッフとのコロコロモーター作りを通して、モータ―の仕組みについて学びました。

参加者の声(保護者):デンソーさんの地域への働きかけや社会貢献の活動を知れてとても良い経験になりました。個人でも出来る事を家族でも考えて行動出来たら良いなと思います。ありがとうございました。

参加者の声(児童):講師の人や案内の人などがみんな親切で楽しかったです。さらに機械などの仕組みが分かったのでおもしろかったです。また来たいです。
[画像]当日の様子(株式会社デンソー)(67.8KB)

第51弾 株式会社デンソーパワトレインテクノロジーズ「プログラミング&マイナス温度体験」(2025年11月24日開催)

市内5組のご家族が参加しました。
参加した子どもたちは、パソコンを使ってプログラミングづくりを学び、試行錯誤しながら、自分の思い通りに自動型制御ロボットを走らせました。
また車両点検の部屋でマイナス20度の世界を体験、二つの実験に挑戦しました。

参加者の声(保護者):社員さんのサポートのお陰で子どもにもわかりやすく、大変楽しむことができました。難しそうでしたが学校での学習を活かして、こうしたらいいんじゃないと工夫して出来ており、親の方が置いていかれていました。
マイナス温度体験も、最初はドキドキ心配してましたが無事体験でき楽しそうでよかったです。
[画像]当日の様子(67.2KB)

第50弾 株式会社デンソー大安製作所「衣料回収活動を体験しよう!」(2025年11月8日開催)運搬業務協力:三岐通運株式会社

市内のご家族が参加しました。
参加した子どもたちは、衣料回収活動の取り組みとSDGsについて学んだ後、デンソー社員やボランティアスタッフと共に、一連の活動を体験しました。
今回も海外へ送るための拠点である日本救援衣料センター(兵庫県神戸市)までの運搬については、いなべSDGs推進パートナーである三岐通運株式会社に引き続きご協力をいただきました。

※四半世紀にわたり開催されてきたデンソー大安製作所の衣料回収活動は25回目の今回をもって、終了となります。

参加者の声(保護者):体験を通して少しでも心に響いて、物を大切にし、周りの人と助け合って、こんな生活がおくれていることに感謝できる子になってくれたらなと思いました。このご時世、とても大切な体験と私は感じました。ありがとうございました。

参加者の声(児童):今日はとてもたのしかったです。それに服の大切さも分かりました。これからも服を大切にしてリサイクルをします。
[画像]当日の様子(67.3KB)

第49弾 株式会社きもと「五感で楽しむ!自然・食・テクノロジー体験」(2025年11月1日開催)

市内の小学生がいるご家族10組が参加しました。
参加した子どもたちは、現実世界と仮想世界がひとつとなるAR技術を使ったパズルゲームをタブレットを通して体験したあと、工場の隣にあるダリア園にて、剪定にチャレンジ、植物の成長と手入れの大切さを楽しく学びました。
食テクノロジー体験では、農薬ゼロの安心安全なお米を使用したおにぎりを作り、自然と食のつながりを感じました。

参加者の声(保護者):きもとという会社をよく知ることができ、好きになりました。
地元のためにこのような、取り組みをしていることがありがたいです。
地元の企業をもっと知って応援したいと思います。子どもが社会と触れ合う機会が、気軽に楽しく持てるのが親としてもとてもありがたいです。
このような取り組みをもっと増やしていってほしいです。
貴重な体験をありがとうございました。
[画像]当日の様子(78.5KB)

第48弾 青川峡キャンピングパーク「”お外でゆったり”焚き火おやつ&見学ツアー」(2025年9月7日・21日・10月5日開催)

100組を超える応募があった中、市内計15組のご家族が参加しました。
「青川峡キャンピングパーク」を、地元の方たちにも、もっと知ってほしい!という思いから、3日間に分けて見学ツアーを開催しました。
参加者はキャンプ場スタッフより施設案内を受けたあと、各ご家族で火起こし体験を楽しみました。

[画像]当日の様子(青川峡CP)(78.2KB)

第47弾 トヨタ車体株式会社「車体マンなりきり体験」(2025年8月24日開催)

市内の小中学生15名が参加しました。
今年度から対象年齢を引き下げ、年齢に合わせた体験を行いました。
小学3年生〜小学5年生までは紙工作による「からくり飛び出しBOX」の作製、小学6年生〜中学3年生までは昨年と同様に「からくり作業台」の作製と車体マン体験を従業員と一緒に挑戦しました。
最後は参加者全員でいなべ市産の「アルファード」、「グランエース」で構内見学を楽しみました。

参加者の声(保護者):ものづくりの仕組みを知る機会がないので、それを実際作って知ることができ、子どもの経験が増えて非常に楽しそうだったのでよかった。
参加させて頂いた企業様には親切丁寧にご対応頂き大満足でした。
[画像]当日の様子(トヨタ車体株式会社)(73.3KB)

第46弾 株式会社フジ技研「ふたが主役のサステナアート-ペットボトルのふたで工作-」(2025年8月10日)

小学生の12名が参加しました。
ペットボトルのふたを利用して、自分だけのキーホルダーを作りました。捨てられてしまう身近なものを活用してごみを減らすSDGsを学びました。

参加者の声(保護者):子どもたちもわくわくどきどきで、あまり使ったことないハンマーも一生懸命使って、ものづくりの楽しさを体験できて楽しい時間を過ごせました。ありがとうございました!
[画像]当日の様子(フジ技研)(60.9KB)

第45弾 SWCC株式会社 夏のリコチャレ2025「理工系のお仕事を体験しよう!」(2025年7月29日開催)

いなべ市内の小中学生が参加しました。
工場見学やジュース電池制作を行いました。現場で活躍するエンジニアの皆さまに解説をしてもらいながら、楽しく学ぶことができました。

参加者の声(児童):工場の機械をずっと眺めていたい程おもしろかったです。
ジュースが電池になることを初めて知った。
[画像]当日の様子(SWCC)(61.1KB)

第44弾 三岐通運株式会社「はたらく車お仕事体験」(2025年6月22日開催)

80組を超える応募があった中、市内在住の保育園児、小学生がいるご家族30組が参加しました。
昨年度から引き続き、ホイルローダーやフォークリフト、キャリアカー等の「はたらく車」を実際に触れ、三岐通運のSDGsを学びました。

参加者の声(保護者):素敵なイベントを企画していただき、ありがとうございました。はたらく乗り物、特にホイールローダーやクレーン車などの重機が大好きな息子にとって幸せな時間でした。普段経験できない体験を沢山させていただき、勉強になりました。また合間に保護者に対して三岐通運の方が仕事の話や乗り物について教えてくださり、親子共々いい時間を過ごすことができました。
三岐通運さん、いなべ市関係者の皆さん イベント中温かく接してくださり、誠にありがとうございました。また機会あればぜひ参加したいです。
[画像]当日の様子(三岐通運)(67.2KB)

第43弾 株式会社アクティオ「工場見学&体験から気づくSDGs」(2025年6月7日開催)

市内27組のご家族が参加しました。
参加した子どもたちは、重機を操作、乗車体験やバイオディーゼル燃料を使ったを実験等を昨年度同様、多くのコンテンツをSDGsを通して学びながら楽しみました。

参加者の声(保護者):実験等もあり、思った以上に充実した工場見学でびっくりしました。建設機械のレンタルという事業を通して、地球環境を良くする仕組みを作っていることがよくわかりました。
参加して良かったです!ありがとうございました。
[画像]当日の様子(アクティオ)(73.6KB)

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