ページ番号1004275 更新日 令和2年12月19日
大きいものでは高さ50mにもなる日本固有種の常緑高木ですが、建築材として利用するため植栽されていて、日本では人工造林面積が最大の木です。
葉は冬になると赤褐色になりますが、春には再び緑色に戻ります。
雌雄同株で、枝先に多数の淡黄色の雄花(写真左)と、まばらに緑色で球形の雌花を1個ずつつけ、熟すと直径2センチメートルほどの球果(写真右)になります。春先になると、雄花から大量の花粉が風に乗って飛ばされ、花粉症の人々を悩ませることになります。
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