12月 テイカカズラ


ページ番号1003642  更新日 令和2年12月19日


テイカカズラ(キョウチクトウ科)

[画像]写真:テイカカズラ(80.1KB)

常緑樹林や岩場に生える常緑つる性木本で、茎から気根を出して木や岩をよじ登ります。
葉は対生し、林床をはうつるにつく小型で鋸歯のある葉と、樹冠に達する枝につく大型で全縁の葉の二種類があります。
初夏に葉腋に柄を出し、分枝して、香気のある白い花をつけます。
果実は長さが15センチメートルから25センチメートルもあり、熟すと裂けて、長い白い毛のある種子を風に乗せて飛ばします。
茎や葉を解熱や強壮の薬にします。


関連情報


このページには画像や添付ファイルがあります。
画像をご覧いただく場合は、[画像]と記載されたリンクテキストをクリックしてください。
添付ファイルは、携帯端末ではご覧いただけません。パソコン版またはスマートフォン版サイトをご覧ください。


教育委員会 自然学習室 [藤原文化センター]
電話:0594-46-8488 ファクス:0594-46-4312
〒511-0511 三重県いなべ市藤原町市場493番地1


[0] トップページ [1] 戻る

All Rights Reserved Copyright (C) 2017 Inabe City.