こども誰でも通園制度について


ページ番号1015331  更新日 令和8年3月25日


【令和8年4月1日から】こども誰でも通園制度について

すべてのこどもの健やかな育ちを応援する「こども誰でも通園制度」は、保護者の就労状況などにかかわらず、お子さんを時間単位で預けることができる新しい制度です。 「集団生活を体験させたい」「少しだけ預けてリフレッシュしたい」「育児の相談をしたい」といった、様々な理由で利用できます。

 

対象のお子さん

次に該当するお子さんはこども誰でも通園制度を利用できます。

年齢

生後6か月から3歳になるまでのお子さん

(3歳の誕生日を迎える前々日までのお子さんが対象)

利用条件

現在保育所※等に通っていないこと

※保育所・幼稚園・認定こども園・地域型保育事業・企業主導型保育事業所

実施内容

実施施設

ふじわらこども園(いなべ市藤原町川合770番地)

広域利用も可能です。住民登録をしている市区町村でこども誰でも通園制度の支給認定証の交付を受けてから、利用の手続きを行ってください。

利用日及び時間帯

月曜日から金曜日までの次の時間帯(祝日、年末年始を除く)

  1. 午前9時00分から午前11時00分まで
  2. 午後1時00分から午後3時00分まで
利用可能枠(時間)

お子さん1人あたり1時間単位で月10時間まで利用可能

未利用分を翌月に繰り越すことはできません。

利用料金

お子さん1人あたり1時間300円

次の世帯に該当する場合は利用料金の減免があります。

・生活保護世帯

・市民税非課税世帯

・市民税所得割課税合計額が77,100円以下である世帯

利用定員

1日最大3名まで

給食・おやつ

給食・おやつの提供はありません。

必要に応じてミルク、おやつ、水筒等を持参してください。

利用の流れ

(1)利用アカウント発行申請

利用にあたり、まず「こども誰でも通園制度総合支援システム」の利用アカウント発行申請を行う必要があります。
次の二次元コードから申請してください。
申請内容から利用条件等を確認した後に「こども誰でも通園制度総合支援システム」から利用アカウント発行のお知らせを送信します。
発行には2週間程度かかりますので、余裕を持って申請してください。
利用アカウント発行が完了すると、こども誰でも通園制度の支給認定証を「こども誰でも通園制度総合支援システム」上で確認できます。

[画像]利用アカウント発行申請の2次元コード(8.9KB)

(2)「お子さま情報」の登録

利用アカウント発行後、次の二次元コードから「こども誰でも通園制度総合支援システム」へログインし、「お子さま情報」等の登録をしてください。

[画像]こども誰でも通園制度総合支援システムの2次元コード(7.7KB)

(3)実施施設での面談予約及び面談実施

初めて利用する場合は、実施施設での事前面談が必要です。
「こども誰でも通園制度総合支援システム」から施設の状況を確認して面談予約をしてください。
面談は、実施施設でお子さんと一緒に行います。

(4)利用予約

「こども誰でも通園制度総合支援システム」で利用希望日の空き状況を確認し、予約をしてください。

(5)利用予約可否の通知

実施施設が利用予約を確認し、「こども誰でも通園制度総合支援システム」上で予約可否の通知をします。

(6)当日利用及び利用料金支払い

指定された準備物を持参してください。
登園及び降園時に、実施施設に掲示している二次元コードを「こども誰でも通園制度総合支援システム」上で読み取り、利用の開始及び終了の登録を行います。
利用料金は、必ず当日の降園時に支払ってください。

ふじわらこども園を利用する場合の支払い方法

ふじわらこども園を利用する場合、支払い方法は次のいずれかです。

 1.「誰でも決済」サービス(キャッシュレス決済) 会員登録不要※

【決済方法】
クレジットカード

VISA、Mastercard、Diners Club、JCB、American Express

コード決済 PayPay、auPAY

※次回以降の利用のためクレジットカード情報を登録する場合は、会員登録が必要です。

2.現金
お釣りのないよう準備してください。

他施設を使用する場合

ふじわらこども園以外の施設を利用する場合は、各施設の支払い方法で利用料を支払ってください。

利用にあたっての注意事項

施設の利用予約前に、キャンセルポリシーを必ず確認してください。
体調不良などでキャンセルする場合は、利用予定日の直前の開所日15時までに「こども誰でも通園制度総合支援システム」からキャンセル入力をしてください。
それ以降でキャンセルする場合は、こども誰でも通園制度担当へ電話で連絡してください。

一時預かり保育との違い

「一時預かり保育」は保護者の育児負担を軽減することが主な目的ですが、「こども誰でも通園制度」は、こどもを中心に考え、遊びと体験を通じてこどもの育ちを応援することが目的です。
それぞれ目的や利用方法が異なりますので、状況に合わせて利用してください。

問い合わせ先

こども誰でも通園制度担当(ふじわらこども園内)

電話
090-8678-8248
メールアドレス
daretsu@city.inabe.mie.jp
受付日時
平日8時45分から午後4時まで

関連情報


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健康こども部 保育課 [いなべ市役所]
電話:0594-86-7823 ファクス:0594-86-7864
〒511-0498 三重県いなべ市北勢町阿下喜31番地


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