【北勢線】日本で唯一3種類の線路幅がそろう踏切「西桑名第2号踏切道」

ページ番号1000828  更新日 平成29年3月9日

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写真:近鉄、JR、北勢線の線路幅が一望できます(桑名市・三崎跨線橋)

みなさんは鉄道のレール幅が鉄道事業者間の違いだけでなく、国や地域によっても大きく違っていることをご存知でしょうか。
桑名市を走る鉄道会社を見てみると、近鉄名古屋線が1,435ミリメートルの標準軌、JR東海関西線が1,067ミリメートルの狭軌、三岐鉄道北勢線が762ミリメートルの特殊狭軌(ナローゲージ)を用いています。
この3つのレール幅の違いを実感できる日本で唯一の場所が桑名市にあります。
この場所では近鉄名古屋線の益生第4号踏切、JR東海関西線の桑名駅構内踏切、三岐鉄道北勢線の西桑名第2号踏切を横断し、レールの幅を実際に見て体感できます。
普段何気なく通っている場所が実は日本で唯一の場所です。北勢線に乗って、ぜひお出かけください。

三路線踏切ムービー(映像制作 桑名市)

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